
SHIPが大切にすること
信頼を積み重ね、支援の質を高め続けます
理念は「向かう方向」。
約束は「毎日の行動」です。
SHIPは、保護者の方に安心して任せていただけるよう、
次の4つを約束します。
約束1 一人ひとりのお子さまから信頼されること
お子さまから信頼されるために
欠かせないのは、実態把握です。
今その子が何を考えているのか、
何をしたいのか、何が好きで何が苦手なのか。
どこまでは「できる」と思っていて、
どこからが「難しい」と感じているのか。
その子を隅々まで理解することを大切にしています。
言葉だけで理解が難しいお子さまも多いからこそ、
言葉の選び方、表情、視覚的な伝え方、環境設定など、
その子に合う“伝わり方”を見つけます。
「分かってもらえた」「伝わった」
その積み重ねが、
信頼の第一歩だと考えています。
約束2 保護者の方からの信頼が厚いこと
保護者の方からの信頼は、
日々の積み重ねで育つものです。
丁寧なやり取り、真摯な態度、迅速な対応はもちろん、
私たちは特に、
日々の子どもとの関わりをどう伝えるかを大切にしています。
- ここが難しいから、こう支援します
- 次はここを伸ばすために、これに取り組みます
- この関わりで、こんな変化が見られました
こうした内容を、
知識も交えて分かりやすく共有し、
保護者の方が安心できるように努めます。
約束3 地域からの信頼が厚いこと
地域からの信頼は、
事業を続けるうえでも、
子どもたちの心地よい居場所をつくるうえでも欠かせません。
外出先での挨拶、地域の方との関わり、
子どもたちが地域と触れ合う機会づくりなど、
小さな積み重ねを大切にします。
約束4 他の施設が参考にする場所であること
他の施設が参考にする施設とは、
特別支援教育や療育における専門性が高い施設だと私たちは考えています。
教材・教具、視覚支援、関わり方だけでなく、
日々更新されていく「発達や障害」に関する情報を学び、
支援に反映し続けることが必要です。
SHIPは、学び続ける姿勢を大切にし、
知識と技能を高め続けたうえで、
お子さまにとって最適な療育を実践します。
専門性を高めるために
「気づき」×「学び」×「追求」×「PDCA」
専門性は、
年数や年齢で決まるものではありません。
どれだけ多くのことに気づけたかが、
専門性を大きく左右します。
気づき → 考える → 実践する → 振り返る → 改善する
このPDCAのサイクルを回し続けることで、
支援の質は高まります。
SHIPは、
- 気づく力
- 学び続ける姿勢
- 追求する姿勢
を大切にし、チームとして支援を磨き続けます。
最後に
SHIPは、
理念を掲げるだけでなく、
約束を“毎日の行動”として積み重ねていきます。
お子さまにとっても、保護者の方にとっても、
「ここなら安心できる」と思える場所で
あり続けられるよう、
誠実に取り組んでいきます。
