求人情報

SHIPの理念

障害のあるなしに関係なく、すべての人が昨日より幸せな日を創造する

子育ては、毎日が「未知」です。

うまくいく日もあれば、うまくいかない日もある。

「この関わりで合っているのかな」と不安になる日もあります。

SHIPは、そんな日々の中で、

昨日より少しだけ安心できる

昨日より少しだけ笑える

そんな一日を積み重ねられる場所でありたいと思っています。

株式会社THE SHIPの理念は、

「障害のあるなしに関係なく、すべての人が昨日より幸せな日を創造する」ことです。

ここでいう「すべての人」は、

利用するお子さまやご家族だけではありません。

SHIPで働く職員、地域の方々、関係機関の皆さまなど、

株式会社THE SHIPに関わる“すべての人”を含みます。

誰か一人が頑張り続ける形ではなく、

関わる人みんなが少しずつ支え合い、

今日より明日が少し楽になる。

そんな循環を、

地域の中に増やしていきたいと考えています。


児童発達支援SHIPが大切にしていること

「できた」を大切にし、次の一歩を一緒に作る

SHIPは、上記の理念のもと、

障害のある、

または療育を必要とする幼児・児童に対し、

常に“発達の最近接領域”を目指した支援を行います。

「発達の最近接領域」とは、

ひとりではまだ難しいけれど、

適切な支援があればできるようになる

“ちょうどよい挑戦の範囲”のことです。

私たちは、いきなり完成形を求めません。

今の力を丁寧に見立てて、

「次に伸びる一歩」を設計し、

できたを積み重ねていくことを大切にしています。

たとえば「自分で靴を履く」が難しい場合でも、

完成形を求めるのではなく、

「かかとを引っぱる」「左右をそろえる」といった行動に分け、

最近接領域にあたる一歩から丁寧に積み上げていきます。


SHIPはスペースシップでありたい

未知の宇宙(社会)に向かう準備を、楽しく一緒に

障害のある子、療育が必要な子にとって、

身近な社会は、見通しが立ちにくく、

不安や恐怖を抱えやすい場所です。

大人から見れば日常でも、本人にとっては

「未知の宇宙」のように感じることがあります。

宇宙に向かうには、準備が必要です。

「そこがどんな場所か」を知ること。

体の使い方を体験すること。

言葉やルールを少しずつ理解すること。

準備が進むほど、不安は小さくなり、

「やってみたい」「挑戦してみたい」という気持ちに変わっていきます。

SHIPは、お子さまがゆくゆく旅立つ社会に向かって、

みんなで楽しく準備をしていくことのできる

“スペースシップ”であることを目指します。


保護者の方へ

二人三脚で、お子さまの未来を育てていきましょう

お子さまの成長には、

SHIPでの取り組みだけでなく、

ご家庭での関わりも大きな力になります。

だからこそ私たちは、

「できる範囲で、無理のない形」で

二人三脚ができるように、情報共有や伝え方も大切にしています。

お子さま一人ひとりの「できた」を、

一緒に喜び、

次の一歩を一緒に作っていけたらうれしいです。


株式会社THE SHIP
代表取締役 土屋 勇太

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