
強み その1
元・特別支援学校教員の視点を
取り入れた「療育プログラム」
安心して預けられる、
専門性のある支援体制
お子さんを預ける以上
安心して預けられる場所であることは欠かせません。
SHIPの代表は、元・特別支援学校の教師です。
大学・大学院で特別支援教育について深く学び、
学会での研究発表などを通して、
6年間、特別支援教育の専門性を高めることに尽力してきました。
その後、山梨県の特別支援学校で6年間、
教師として子どもたちの指導・支援に取り組んできました。
特別支援教育に対する想いや専門性については、
これまでの学びと実践の積み重ねから、
誰にも負けないという自負があります。
専門性を「肩書き」で
終わらせない療育
SHIPでは、この経験を単なる経歴としてではなく、
日々の療育プログラムそのものに反映させています。
「楽しく過ごす」ことはもちろんですが、
「ただ楽しく過ごす」だけではなく、
お子さまの将来(就学後・その先)を見据えて、
今どんな力を育てておくと生活がしやすくなるかを整理し、支援につなげています。
取り組みの柱
(SHIPの基本プログラム)
SHIPでは、次のような活動を組み合わせて支援を行っています。
- 個別活動(一人ひとりの目標に合わせた取り組み)
- 摂食指導(食べる・飲む・姿勢・口腔機能など)
- 感覚・運動遊び(身体の土台づくり、感覚の調整)
- 小集団活動(やり取り、ルール、順番、共同注意など)
- 日常生活の指導(支度、着替え、片付け、待つ、切り替える 等)
また、専門的支援については、
特別支援教育の「自立活動」の考え方をベースに構成しています。
生活の困りごとを、感覚・運動・認知・コミュニケーションなどの観点から整理し、
その子に合う支援の形に落とし込みます。
学び続けることを
前提とした専門性
SHIPは、これまでに培ってきた
特別支援教育における知識や技能を最大限に活かしながら、
お子さま一人ひとりの健やかな成長を支えていきます。
一方で、特別支援教育は、
時代の変化や研究の進展によって、考え方や支援のあり方も変わっていきます。
だからこそ、学び続けることは欠かせないと考えています。
SHIPでは、
これまでに培った知識や技能に加え、
新たに学んだことも取り入れながら、
スタッフ全員で協力して、専門的な療育に取り組んでいます。
強み その2
就学に向けた手厚い支援
「入学してから困る」を減らす準備を、
段階的に進めます
教員として学校現場を経験しているからこそ、
就学に向けて「何が求められやすいか」「どこでつまずきやすいか」を具体的に理解しています。
SHIPでは、特に年長さんは、夏以降から就学を強く意識した取り組みを手厚く行います。
- 学校生活の見通し(時間・活動の切り替え)
- 集団での動き(指示の聞き取り、待つ、順番、模倣)
- 生活動作(身支度、持ち物、片付け、トイレ、食事)
- 困ったときの伝え方・助けの求め方
「学校に合わせる」ことを目的にするのではなく、
お子さまが学校生活の中で安心して過ごしやすくなる力を、
無理のない形で整えていきます。
強み その3
週ごとの「単元」で変わる
集団活動
週2〜3日の利用でも、
経験が偏らない仕組みです
集団活動は、曜日固定で内容を決めると、
週2〜3日利用のお子さまの場合、
どうしてもいつも同じ活動になりやすいという課題があります。
SHIPではそこを避けるため、
集団活動を 「週の単元(テーマ)」で設計しています。
こうすることで、週2〜3日の利用でも、
さまざまな内容の集団活動を経験できます。
さらに、知的障害のあるお子さまの場合は特に、
短いスパンで繰り返し経験することが
力につながりやすいことが多いです。
週単元の仕組みによって、
- 同じテーマに週の中で何度か触れられる
- 経験の積み上げがしやすい
- 成功体験が増えやすい
というメリットが生まれます。
強み その4
毎日の終礼で支援を振り返り、
PDCAを回す
「やりっぱなし」にしない。
次の支援が毎日更新されます
SHIPでは、毎日の終礼で、
職員間でお子さまの様子と指導を振り返ります。
そこで、
- うまくいった支援は何か
- 難しかった点はどこか
- 次回はどう工夫するか
を共有し、支援のPDCA(改善サイクル)を回しています。
この積み重ねによって、
「その子にとって最適な関わり方」が更新され続け、
より良い療育につながっていきます。
強み その5
自然豊かで、
落ち着ける環境
心が安定しやすい環境は、
成長の土台になります

SHIPの周りは自然が多く、静かで落ち着いた環境です。
特に、感覚が敏感だったり、気持ちの切り替えが難しかったりするお子さまにとって、
環境の落ち着きは安心の土台になります。
外の空気に触れたり、自然の中で身体を動かしたりすることも、
心と身体の成長にとって大切な経験の一つだと考えています。
また、敷地内には可愛い猫も住んでいます。
人以外の生き物と関わることも、お子さんの成長にはとても大切なことです。ぜひ、アレルギー等なければ猫とも楽しく関わり、生き物を愛する心を育てていければと思います。

こんなお子さまに、
SHIPは特に合います
- 就学に向けて、今から少しずつ準備していきたい
年長の夏以降は特に、学校生活を見据えた練習を段階的に進めます。「入学してから困る」を減らすための土台づくりを一緒に行います。 - 集団が苦手だけど、無理なく経験を増やしていきたい
週ごとの単元で集団活動のテーマを設定しているため、週2〜3日の利用でも経験が偏りにくく、繰り返しの中で少しずつ力を積み上げられます。 - 生活の場面(支度・着替え・食事・切り替えなど)を伸ばしたい
日常生活の指導を大切にし、「できる・できない」ではなく、行動を小さな一歩に分けて練習します。ご家庭でも取り組みやすい形に整理してお伝えします。 - 感覚の過敏さ/不器用さ/姿勢や身体の使い方が気になる
感覚・運動遊びを通して、身体の土台を整えます。落ち着きにくさや疲れやすさにも、感覚面から整理して関わります。 - 食べることに困りごとがある(偏食・丸のみ・姿勢・むせ等)
摂食指導を取り入れ、食べ方だけでなく姿勢や環境も含めて、安心して食べられる形を一緒に作っていきます。 - 静かな環境で落ち着いて過ごしたい/自然の中でのびのび過ごしたい
自然豊かな落ち着いた環境の中で、気持ちを整えながら活動に取り組めます。環境の安心感は、挑戦する力の土台になります。
最後に
SHIPは、特別支援教育の考え方をベースに、
お子さまの将来を見据えながら、日々の支援を地道に積み上げていきます。
「ここなら合うかもしれない」と感じた方は、ぜひ見学・体験にお越しください。
お子さまに合うかどうかを、一緒に確かめていけたらと思います。
児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市
〒406-0046 山梨県笛吹市石和町東油川387
児童発達支援SHIP中央市
児童発達支援SHIP中央市
〒409-3843 山梨県中央市西花輪3637−15
