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一人ひとりに合った療育を|SHIPが大切にしている丁寧なアセスメントと個別支援

児童発達支援・放課後等デイサービス SHIP

一人ひとりに合った療育を
丁寧なアセスメントから

SHIPは、決まった活動を一律に行うのではなく、子どもの行動や発達段階、環境、得意なことを丁寧に整理し、一人ひとりに合った個別支援・発達支援を考える事業所です。

よく見る行動と場面
丁寧に整理発達と環境
一緒に考えるその子に合う支援
01 / ご相談のきっかけ

こんなことで悩んでいませんか

はっきりした理由や診断がなくても大丈夫です。「少し気になる」「どこに相談したらよいか分からない」という段階からお話を伺います。

園や学校で、集団に入りにくい場面がある
何度伝えても、行動に移りにくいことがある
遊びや活動の切り替えに時間がかかる
友達との関わりで困ることがある
苦手な活動を強く嫌がることがある
どのような支援が合うのか分からない

うまくいっている場面や、お子さまの好きなことも大切な手がかりです。困りごとだけでなく、その子らしさを一緒に整理します。

SHIPが大切にしていること子どもの行動を、表面だけで判断しないこと。

「できない」「やらない」と決めつける前に

行動には、そのときの発達段階や環境、伝わり方、安心できるかどうかなど、さまざまな背景があります。

SHIPでは、観察した事実と考えられる背景を分けながら、どのような支えがあれば取り組みやすくなるかを考えます。

伝え方は分かりやすかったか
見通しを持てていたか
周囲の刺激が多くなかったか
課題の難しさが合っていたか
疲れや不安はなかったか
どんな支えがあればできるか
02 / 支援のプロセス

支援はアセスメントから始まります

一度決めた支援を続けるだけではなく、お子さまの反応を確かめながら目標や方法を見直していきます。

01保護者からの聞き取り家庭や園・学校での様子を伺います
02活動場面での観察できていることや支援ニーズを見ます
03情報を整理発達段階・環境・得意なことを整理します
04目標と方法を検討今必要な目標と支援を考えます
05支援を実施個別・小集団・集団などで取り組みます
06反応を確認取り組みやすさや変化を確かめます
07支援を見直す次の目標や方法につなげます

アセスメントは、子どもを評価して決めつけるためのものではありません。その子が力を発揮しやすい条件と、今必要な支えを見つけるための過程です。

03 / 一人ひとりに合わせた支援

活動は「何をするか」より
「何のためにするか」から考えます

同じ活動名でも、目標や内容、支え方はお子さまによって異なります。

個別活動は、国語や算数だけをする時間ではありません。

その子の生活や発達に今必要なことへ、落ち着いて取り組む時間です。手指の使い方、身体の動かし方、言葉と動作の結びつき、生活動作、学習の基礎となる力などから内容を考えます。

手指を使う身体を動かす言葉と動作を結びつけるやりとりを楽しむ服を畳む容器を開けるひらがな・数の基礎

個別活動

一対一で取り組みやすい環境をつくり、今必要な力や成功しやすい方法を丁寧に確かめます。

感覚・運動遊び

身体を使う楽しさを大切にしながら、姿勢、力加減、動きの調整などをその子に合う方法で支えます。

コミュニケーション

言葉だけに限らず、表情、身振り、絵や道具なども使い、自分の思いや相手の意図が伝わりやすい方法を探します。

小集団活動

少人数の中で、順番、役割、相手への気づきなどを、安心して経験できる設定で練習します。

集団活動

みんなと同じにすることだけを目標にせず、参加の仕方や必要な支えを調整しながら経験を広げます。

生活に必要となる力

身支度や道具の扱い、見通しを持った行動など、家庭・園・学校での暮らしにつながる力を支えます。

04 / 暮らしにつながる支援

家庭・園・学校との連携も大切にします

事業所の中だけでなく、毎日の生活で力を発揮しやすくなるよう、必要性やご希望、関係機関の状況に応じて連携を検討します。

05 / 支援の考え方が伝わるケース例

行動の背景を整理すると、支援の方法が見えてきます

以下は、支援の考え方を分かりやすくするために一般化した例です。

ケース1|集団活動で席を離れる
Before

興味のある遊びには落ち着いて取り組める一方、集団活動では途中で席を離れる場面があり、「集中が続かない」と捉えられていました。

見立て

活動時間、終わりの分かりやすさ、周囲の刺激、課題の難しさ、座る位置などを場面ごとに整理しました。

支援

活動の順番と終わりを見える形にし、取り組みやすい位置で、短い時間から参加できるようにしました。

After

大人が見通しを伝えることで、活動の終わりまで参加できる場面が少しずつ増えてきました。

ケース2|指示を聞いて動き出しにくい
Before

一対一ではやりとりしやすい一方、一斉の声かけでは行動に移りにくく、「何度言っても聞いていない」と捉えられることがありました。

見立て

言葉の長さ、周囲の音、注目する先、指示の数、理解しやすい伝え方を確認しました。

支援

近くで名前を呼び、短い言葉と絵を組み合わせ、一つずつ伝えてから待つ時間を取りました。

After

伝え方が合う場面では、自分で次の行動へ移れることが増えてきました。集団場面でも同じ方法を試しています。

※お子さまの状況や変化には個人差があります。ここで紹介した支援や変化が、すべてのお子さまに同じように当てはまることを示すものではありません。

まずは、お子さまの今の様子を
お聞かせください

利用を決めていない段階でもご相談いただけます。見学時には、SHIPの支援内容や利用までの流れを分かりやすくご説明します。

  • 「少し気になる」の段階でも相談できます
  • 受給者証や診断がまだなくても相談できます
  • 空き状況は相談時に最新情報をご案内します
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見学後に、必ず利用を決める必要はありません。