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児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹|笛吹市の療育・発達支援

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児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市

「児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP笛吹市」は、0〜12歳が対象の療育施設です。

開所時間

8:00〜18:00

療育時間

児童発達支援 ⇨ 9:00〜16:00
放課後等デイサービス ⇨ 10:30〜17:30
※前後の時間お預かり可

所在地

〒406-0046
山梨県笛吹市石和町東油川387


SHIPの1日

SHIPでの1日の1例となります。ご参考にしてください。
お子さまの状態や発達段階に合わせて、活動の順番や難易度を調整しながら「できた」を積み重ねていきます。

児童発達支援

放課後等デイサービス


📩 受付:24時間いつでも可能です
🕐 返信:9:00〜20:00の間で返信しております(土日祝も対応しています)

SHIPで大切にしていること①〜③

SHIPでは、「今できること」と「少し頑張ればできそうなこと」の間を大切にしています。
いきなり完成を目指すのではなく、その子の今の発達段階に合った“一歩先”を見極め、支援します。

たとえば「自分で靴を履く」ことが難しい場合でも、
最初から全部できることを求めるのではなく、
「左右をそろえる」「かかとを引っぱる」など、今の段階で取り組めるところから積み上げていきます。

このように、一人ひとりの発達の段階に合わせて関わることで、
「できた」という成功体験を重ね、自信につなげていきます。

※この考え方を、発達心理学では「発達の最近接領域(ZPD)」と呼びます。


療育は、魔法のように一度で変わるものではありません。
同じことを何度も繰り返し、少しずつ「できる」を積み重ねていく、とても地道な取り組みです。

今日はうまくいっても、次の日はできないこともあります。
それでも、繰り返し経験を重ねることで、確実に力は育っていきます。

SHIPでは、目立つ成果だけを追うのではなく、
毎日の小さな変化や成長を大切にしながら、根気よく支援を続けていきます。


お子さまの成長には、SHIPでの取り組みと、ご家庭での関わりの両方が大切です。
ただし、「ご家庭でたくさん練習してください」と無理なお願いをすることはありません。

SHIPで取り組んでいる内容を共有し、
「これならできそう」「生活の中で少し意識できそう」
そんな無理のない形を一緒に考えていきます。

ご家庭でできるようになることは、
将来の生活が楽になることにもつながります。
だからこそ、SHIPと保護者の方が二人三脚で、お子さまを支えていくことを大切にしています。

SHIPのプログラム

SHIPは、以下の取り組みを、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせて組み合わせています。

① 個別活動


ねらい: 一人ひとりの課題に合わせて、「できた」を最短距離で増やす

例: ことば/コミュニケーション/学習の土台/手先の操作/課題への向かい方

ポイント: いきなり完成を求めず、発達の最近接領域(ZPD)の“一歩先”から段階づけます。


② 摂食指導(食べ方・偏食・姿勢)

ねらい: 食べる力を育て、食事の困りごとを減らす

例: 姿勢・一口量・咀嚼・飲み込み・スプーンの使い方・偏食へのアプローチ

ポイント: 無理に食べさせるのではなく、「食べられる形」を整えながら経験を積みます。

③ 感覚・運動遊び(姿勢と体の使い方)

ねらい: 姿勢・体の使い方・集中の土台を育てる

例: バランス遊び/粗大運動/感覚統合的な遊び/体幹・協調運動

ポイント: 「落ち着かない」「座っていられない」背景にある体の課題を、遊びの中で整えます。

④ 小集団活動(少人数での練習)

ねらい: ルール・順番・やりとりを“安心できる人数”で身につける

例: 2〜5人程度でのゲーム/協力活動/簡単な役割分担

ポイント: 集団が苦手なお子さまも、少人数から段階的にステップアップできます。


⑤ 集団活動(週単元でテーマが変わる独自設計)

ねらい: 集団での参加・切り替え・指示理解を、経験として積み上げる

例: 週ごとのテーマ活動(制作・運動・表現・季節行事 等)

ポイント: 曜日固定だと内容が偏りやすいところを、週単元にすることで、週2〜3日利用でも様々な経験ができます。知的障害のあるお子さまに大切な「短いスパンでの繰り返し」も確保できます。


⑥ 日常生活の指導(身辺自立・支度・着替え等)

ねらい: 家庭や園・学校で“自分でできる”を増やす

例: 着替え/片付け/持ち物管理/トイレ/手洗い/順序立てて行動する力

ポイント: 生活の場面でこそ自立スキルが伸びます。できた部分を見える化し、次の一歩につなげます。


⑦ 専門的支援

ねらい: 課題の背景(学び方・感じ方・体の使い方)を捉え、支援を再設計する

例: 自立活動の考え方をベースに、認知・行動・身体・コミュニケーション等を整理

ポイント: 日々の支援を“点”で終わらせず、計画→実践→評価で質を高めます。




保護者Aさん

SHIPの療育は、うちの子に合うかな…?

「うちの子に合うかな…」と迷われる方へ。
SHIPは、一人ひとりの発達段階を丁寧に見立て、スモールステップで「できた!」を積み上げる支援を大切にしています。

✅ 園や家庭で「気になる」が増えてきた

  • 指示が通りにくい/聞いていないように見える
  • こだわりが強く、予定変更が苦手
  • かんしゃくや不安が増え、関わり方に迷う

✅ 集団が苦手・切り替えが難しい

  • 順番を待つのが苦手
  • ルールのある遊びがうまくいかない
  • 次の活動へ移るのに時間がかかる

✅ ことば・コミュニケーションに不安がある

  • 伝えたい気持ちはあるのに、言葉にならない
  • 相手の気持ちの理解が難しい
  • やりとりが続かず、トラブルになりやすい

✅ 偏食・食べ方が気になる

  • 食べられる物が少ない/飲み込みや噛み方が心配
  • 食事中の姿勢が崩れやすい
  • 食事時間が苦痛になっている

✅ 身支度・トイレ・着替えなど生活面を育てたい

  • 着替え、片付け、持ち物の準備が難しい
  • トイレや手洗いなど生活習慣が安定しない
  • 「言えばできる」けれど自分で進められない

✅ 就学を見据えて準備したい

  • 学校生活のイメージがつかず不安
  • 座って聞く/切り替える/身支度などが心配
  • 集団の中で安心して過ごせるようにしたい

まずは“相談”からで大丈夫です

上の項目に当てはまるか迷う場合でも、問題ありません。

・その子の漠然とした悩み
・お家での様子に気になるところがある
・通っている園から療育をすすめられた
など、まずは相談からで大丈夫です、

現在の困りごとや想いを、お気軽にご相談ください。
将来を見据えたときに、「今」どんなことが必要か、一緒に考えていけたらと思います。


空き状況(※随時更新)


更新日:


現在の空き状況は以下の通りです。
まずは見学・ご相談で、お子さまに合う利用枠や進め方を一緒に確認します。

児童発達支援
月火水木金
○〇〇〇〇
放課後等デイサービス
月火水木金
×〇〇〇〇
※放課後等デイサービスは、学校への送迎等が可能な場合、ご利用可となります。

見学・体験の流れ

はじめての方も大丈夫です。
お子さまの状況やご家庭の希望をお聞きしながら、見学・体験の流れをご案内します。

STEP
フォーム送信

ご相談内容を簡単にご入力ください。

STEP
SHIPからご連絡(希望日時の確認)

折り返し、見学日時を調整します。

STEP
見学(30〜60分)

施設の雰囲気、活動の様子、支援の考え方をご案内します。

STEP
体験(必要に応じて)

お子さまの様子を見ながら、合う関わり方を一緒に確認します。

STEP
利用相談(必要な手続きのご案内)

受給者証等の手続きは、状況に応じて分かりやすくご案内します。

「まずは話を聞いてみたい」だけでもOKです。

SHIP笛吹 事業所評価

SHIPでは、サービスの質を高めるため、事業所評価(自己評価・保護者評価等)を公開しています。

2026年3月実施
2025年10月実施
2025年3月実施
2024年9月実施
2023年10月実施


アクセス・基本情報

【事業所名】児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP(SHIP笛吹)

  • 住所:〒406-0046 山梨県笛吹市石和町東油川387
  • 対象:児童発達支援/放課後等デイサービス/保育所等訪問支援
  • 営業日:月〜金(土日祝は基本休業です)
  • 受付時間:8:30〜18:00
  • 駐車場:【敷地内】
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