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SHIP中央

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SHIPで大切にしていること

今の力に合った、ちょうど一歩先を大切にします

SHIPでは、「今できること」と「少し頑張ればできそうなこと」の間を大切にしています。
いきなり完成を目指すのではなく、その子の今の発達段階に合った“一歩先”を見極め、支援します。

たとえば「自分で靴を履く」ことが難しい場合でも、
最初から全部できることを求めるのではなく、
「左右をそろえる」「かかとを引っぱる」など、今の段階で取り組めるところから積み上げていきます。

このように、一人ひとりの発達の段階に合わせて関わることで、
「できた」という成功体験を重ね、自信につなげていきます。

※この考え方を、発達心理学では「発達の最近接領域(ZPD)」と呼びます。

② 地道にコツコツ

「一回でできるようになる、はありません」

療育は、魔法のように一度で変わるものではありません。
同じことを何度も繰り返し、少しずつ「できる」を積み重ねていく、とても地道な取り組みです。

今日はうまくいっても、次の日はできないこともあります。
それでも、繰り返し経験を重ねることで、確実に力は育っていきます。

SHIPでは、目立つ成果だけを追うのではなく、
毎日の小さな変化や成長を大切にしながら、根気よく支援を続けていきます。

③ 家庭と二人三脚

「ご家庭だけに頑張らせることはしません」

お子さまの成長には、SHIPでの取り組みと、ご家庭での関わりの両方が大切です。
ただし、「ご家庭でたくさん練習してください」と無理なお願いをすることはありません。

SHIPで取り組んでいる内容を共有し、
「これならできそう」「生活の中で少し意識できそう」
そんな無理のない形を一緒に考えていきます。

ご家庭でできるようになることは、
将来の生活が楽になることにもつながります。
だからこそ、SHIPと保護者の方が二人三脚で、お子さまを支えていくことを大切にしています。

SHIPの提供プログラム

SHIPは、以下の取り組みを、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせて組み合わせ、「できた」を積み上げていきます。

① 個別活動

ねらい: 一人ひとりの課題に合わせて、「できた」を最短距離で増やす
例: ことば/コミュニケーション/学習の土台/手先の操作/課題への向かい方
ポイント: いきなり完成を求めず、発達の最近接領域(ZPD)の“一歩先”から段階づけます。

② 摂食指導(食べ方・偏食・姿勢)

ねらい: 食べる力を育て、食事の困りごとを減らす
例: 姿勢・一口量・咀嚼・飲み込み・スプーンの使い方・偏食へのアプローチ
ポイント: 無理に食べさせるのではなく、「食べられる形」を整えながら経験を積みます。

③ 感覚・運動遊び(姿勢と体の使い方)

ねらい: 姿勢・体の使い方・集中の土台を育てる
例: バランス遊び/粗大運動/感覚統合的な遊び/体幹・協調運動
ポイント: 「落ち着かない」「座っていられない」背景にある体の課題を、遊びの中で整えます。

④ 小集団活動(少人数での練習)

ねらい: ルール・順番・やりとりを“安心できる人数”で身につける
例: 2〜5人程度でのゲーム/協力活動/簡単な役割分担
ポイント: 集団が苦手なお子さまも、少人数から段階的にステップアップできます。

⑤ 集団活動(週単元でテーマが変わる独自設計)

ねらい: 集団での参加・切り替え・指示理解を、経験として積み上げる
例: 週ごとのテーマ活動(制作・運動・表現・季節行事 等)
ポイント: 曜日固定だと内容が偏りやすいところを、週単元にすることで、週2〜3日利用でも様々な経験ができます。知的障害のあるお子さまに大切な「短いスパンでの繰り返し」も確保できます。

⑥ 日常生活の指導(身辺自立・支度・着替え等)

ねらい: 家庭や園で“自分でできる”を増やす
例: 着替え/片付け/持ち物管理/トイレ/手洗い/順序立てて行動する力
ポイント: 生活の場面でこそ自立スキルが伸びます。できた部分を見える化し、次の一歩につなげます。

⑦ 専門的支援

ねらい: 課題の背景(学び方・感じ方・体の使い方)を捉え、支援を再設計する
例: 自立活動の考え方をベースに、認知・行動・身体・コミュニケーション等を整理
ポイント: 日々の支援を“点”で終わらせず、計画→実践→評価で質を高めます。

SHIPの支援プログラム

支援プログラム

こんなお子さまに、SHIPは特に合います

「うちの子に合うかな…」と迷われる方へ。
SHIPは、一人ひとりの発達段階を丁寧に見立て、“ちょうど一歩先(発達の最近接領域)”を積み上げる支援を大切にしています。
そのため、次のようなお子さまに特に合いやすいです。

✅ 園や家庭で「気になる」が増えてきた

  • 指示が通りにくい/聞いていないように見える
  • こだわりが強く、予定変更が苦手
  • かんしゃくや不安が増え、関わり方に迷う

✅ 集団が苦手・切り替えが難しい

  • 順番を待つのが苦手
  • ルールのある遊びがうまくいかない
  • 次の活動へ移るのに時間がかかる
    → 小集団から段階的に経験を積み、集団参加を育てます。

✅ ことば・コミュニケーションに不安がある

  • 伝えたい気持ちはあるのに、言葉にならない
  • 相手の気持ちの理解が難しい
  • やりとりが続かず、トラブルになりやすい
    → その子に合う伝え方(言葉・視覚・行動)を一緒に整えます。

✅ 偏食・食べ方が気になる

  • 食べられる物が少ない/飲み込みや噛み方が心配
  • 食事中の姿勢が崩れやすい
  • 食事時間が苦痛になっている
    → 無理に食べさせるのではなく、「食べられる形」から経験を積みます。

✅ 身支度・トイレ・着替えなど生活面を育てたい

  • 着替え、片付け、持ち物の準備が難しい
  • トイレや手洗いなど生活習慣が安定しない
  • 「言えばできる」けれど自分で進められない
    → 生活の場面でこそ伸びる力を、手順化して積み上げます。

✅ 就学を見据えて準備したい(特に年長さん)

  • 学校生活のイメージがつかず不安
  • 座って聞く/切り替える/身支度などが心配
  • 集団の中で安心して過ごせるようにしたい
    → 年長の夏以降は、就学を見据えた取り組みを段階的に行います。

まずは“相談”からで大丈夫です

上の項目に当てはまるか迷う場合でも、問題ありません。
見学・ご相談で、現在の困りごとやご家庭の状況をお聞きしながら、
「今の段階では何から始めると良いか」を一緒に整理します。


※SHIPは、医療行為や治療を行う場ではありません。
また、支援の効果を高めるために、必要に応じてご家庭での関わり方も一緒に考えます(無理な宿題を増やすことはしません)。
まずは見学・ご相談で、お子さまに合う支援の進め方を確認していきましょう。

SHIPでの1日

SHIPでの1日の1例となります。ご参考にしてください。
お子さまの状態や発達段階に合わせて、活動の順番や難易度を調整しながら「できた」を積み重ねていきます。

児童発達支援

空き状況(※随時更新)


更新日:


現在の空き状況は以下の通りです。
まずは見学・ご相談で、お子さまに合う利用枠や進め方を一緒に確認します。

児童発達支援

見学・体験の流れ

はじめての方も大丈夫です。
お子さまの状況やご家庭の希望をお聞きしながら、見学・体験の流れをご案内します。

STEP
フォーム送信

ご相談内容を簡単にご入力ください。

STEP
SHIPからご連絡(希望日時の確認)

折り返し、見学日時を調整します。

STEP
見学(30〜60分)

施設の雰囲気、活動の様子、支援の考え方をご案内します。

STEP
体験(必要に応じて)

お子さまの様子を見ながら、合う関わり方を一緒に確認します。

STEP
利用相談(必要な手続きのご案内)

受給者証等の手続きは、状況に応じて分かりやすくご案内します。

「まずは話を聞いてみたい」だけでもOKです。

SHIP中央市 事業所評価

SHIPでは、サービスの質を高めるため、事業所評価(自己評価・保護者評価等)を公開しています。

2026年9月実施(予定)
1 保護者の方からの評価
2 事業所内職員評価
3 評価のまとめ


アクセス・基本情報

【事業所名】児童発達支援SHIP(SHIP中央)

  • 住所:
  • 対象:児童発達支援
  • 営業日:月〜金(土日祝は基本休業です)
  • 受付時間:8:30〜17:30
  • 駐車場:【敷地内】

見学・ご相談はこちら

はじめての方も大丈夫です。
ご相談内容は短くて構いません。こちらから折り返しご連絡します。

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