放課後等デイサービスとは?
〜学校後の時間を“成長の時間”に変える支援〜
放課後等デイサービス(通称:放デイ)は、
発達に特性や課題のある 小学生〜高校生 を対象に、
放課後や長期休暇において、
生活・学習・コミュニケーションの力を育てる福祉サービスです。
“成長を支える専門機関” として、
子どもが社会に出るための土台作りを行う場所です。
1.放課後等デイサービスの目的
放デイの目的は、非常に明確です。
① 社会で生きる力を育てる
・あいさつ、やり取り
・ルール理解
・他者との距離感
・集団でのふるまい方
学校生活・家庭生活・将来の自立につながる
「社会性の土台」を育てます。
② 生活スキルを身につける
・時間の見通し
・身の回りの整理整頓
・金銭管理
・公共施設の利用
・調理・掃除などの自立活動
将来の“社会参加”につながる力を、少しずつ育てます。
③ 学習を支える力を育む
・ワーキングメモリ
・集中力
・言語理解
・計算・読み書きの基礎
・学習の取り組み方
学校の勉強そのものより、
「学び続けるための基盤」を整えることが中心です。
2.どんなことをするの?(支援内容)
放課後等デイサービスでは、学校では補いきれない「実践的な学び」を提供します。
● 個別活動
・認知課題
・ことばの理解
・感覚・運動
・宿題サポート
・気持ちの調整スキル
・特性に合わせた行動サポート
● 小集団活動
・ルールのあるゲーム
・協力して取り組む活動
・トラブルの仲裁・再経験
・コミュニケーションの練習
遊びや日常の活動の中で、自然に社会性が育ちます。
● 社会参加・外出活動
(事業所による)
・買い物学習
・公共交通機関を使った移動
・地域の人との関わり
・公園や公共施設の利用練習
“経験”がそのまま学びになります。
3.放課後等デイサービスを利用するには?
流れは児童発達支援とほぼ同じです。
- 自治体で受給者証を取得
- 事業所の見学・相談
- 個別支援計画の作成
- 利用開始
利用料金は1割負担。
多くの家庭が「0円〜4,600円の負担上限」で利用しています。
相談支援の方が決まることも大切な要素です。
4.どんな職種が働いている?
放課後等デイサービスは、専門職によるチーム支援が特徴です。
- 保育士
- 児童指導員任用資格
- 教員免許
- 心理士
- 作業療法士・理学療法士・言語聴覚士
- 児童発達支援管理責任者(児発管)
特性や困りごとに合わせて、
多角的なアプローチで支援を行います。
5.放課後等デイサービスの魅力
① 子どもの“変化”を一緒に味わえる
・ケンカの仲直りを自分でできた
・お友だちに「貸して」と言えた
・宿題に向き合えるようになった
小さな変化が、その子の人生に大きな意味を持ちます。
② 将来につながる支援ができる
放デイは「ただ遊ぶ場所」ではありません。
自立・就労・社会参加の基礎をつくる場です。
③ 専門性が身につき、キャリアになる
発達支援の現場経験は、
保育・教育・医療・福祉どの分野でも高く評価されます。
6.SHIPが大切にしている放課後等デイサービスの姿
児童発達支援・放課後等デイサービスSHIPでは、
① 一人ひとりの「特性」を深く理解
アセスメント(行動・認知・感覚・言語)を丁寧に行い、
支援の根拠を明確にします。
② “楽しい+成長”を両立させる支援
遊び・運動・学習のどれも、
「できた」に直結するよう計画的に行います。
③ 保護者と一緒に支える
家庭支援を重視し、
子どもの変化を分かりやすく共有することを大切にしています。
【募集】児童発達支援・放課後等デイサービスSHIP
パート職員(保育士・児童指導員)
SHIPでは、
子どもたちの放課後の時間を「成長のチャンス」に変えていく
パートスタッフ(保育士・児童指導員)を募集しています。
■ 雇用形態
パート(週5フルタイム歓迎)
■ 時給
1,300円〜
■ 勤務地
山梨県笛吹市(石和温泉駅付近)
■ 勤務時間
①児童発達支援 平日 8:30~17:30(60分休憩あり)
②放課後等デイサービス 平日 9:00〜18:00(60分休憩あり)
※土日祝休み
※年末年始休暇あり
■ 主な仕事内容
- 小学生の発達支援
- 学習サポート
- コミュニケーション・社会性の支援
- 感覚・運動あそび
- 集団活動のファシリテート
- 場合により送迎あり
- 保護者支援のサポート
■ 資格(いずれか)
- 保育士
- 児童指導員任用資格(教員免許・心理・社会・福祉系学部卒)
- 特別支援の分野に興味がある方
■ SHIPで働く魅力
- 発達・行動・コミュニケーションの専門性が身につく
- 子どもの成長を実感しやすい
- チーム支援で安心して働ける
- 子育て経験者・主婦の方も活躍中
応募・お問い合わせはこちらから
子どもたちの未来を支える仕事に興味がある方、
SHIPで一緒に働いてみませんか?

