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【0〜6歳】「個別が必要かも」と思ったときに最初に読む記事

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ゆうた先生

こんにちは、ゆうた先生です。

「うちの子、もしかして個別の支援が必要なのかな…」
そう思った瞬間って、胸がぎゅっとなりますよね。

その気持ちが出てきた時点で、もう十分にお子さんを見て、守って、考えている証拠です。
私は、大事なことは “今の困りごと”を責めずに整理して、この子に合う関わり方・環境を見つけることだと考えています。

SHIPでは、受給者証がまだ無い段階でも、見学・相談ができます。
(※利用開始には受給者証が必要になります。流れも含めて、まずは相談で大丈夫です。)

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まずは30秒:チェックリスト(当てはまるものに✓)

「できない」じゃなくて、“どんな困りが続いているか”の確認として見てください。

A. ことば・コミュニケーション

  • 呼んでも反応が薄い/目が合いにくいことが多い
  • 伝えたいのに伝わらず、癇癪や手が出ることがある
  • 指示が通りにくく、活動に入りづらい

B. 行動・切り替え

  • 切り替えが苦手で、次の行動に移るまで時間がかかる
  • こだわりが強く、予定変更が苦手
  • 集団の中で落ち着いて過ごすのが難しい

C. 感覚(音・触感・食事など)

  • 音・光・触感で極端に嫌がる/パニックになることがある
  • 偏食が強い/食べ方・姿勢が気になる
  • 服や靴、手洗いなど日常の感覚でつまずきが多い

D. 生活スキル(支度・着替え・トイレなど)

  • 支度や着替えが進まず、朝が毎日しんどい
  • トイレ・歯磨きなど生活動作が定着しにくい
  • “できる時とできない時”の差が大きく、親も判断に迷う

3つ以上、または 1つでも「家族の生活に影響が大きい」なら、
一度「相談」や「見学」で整理してみていいサインです。

ここで大事なのは、決めつけないことです。
乳幼児の発達は個人差が大きいので、このチェックはあくまでも “整理のきっかけ”として使ってください。

「個別」が向いているのは、どんな子?

私の感覚で、個別が合いやすいのはこんなタイプです。

  • 集団だと情報量が多くて、疲れてしまう子
  • つまずきが「一部分に強く出る」子(切り替え/感覚/生活動作など)
  • 叱る・繰り返すより、“やり方の工夫”で伸びそうな芽がある子
  • 先生と1対1の丁寧な関わりの中で一つひとつ身に付けていきたい子

個別の良さは、「できない」を直すというより、
この子に合うルートで“できた”を増やしていけることです。

SHIPでも、個別活動・感覚運動あそび・小集団・生活スキルなどを、お子さんの段階に合わせて組み合わせて見ていけます。

相談に行く前に「これだけ」準備できると安心(メモでOK)

見学・相談の場で話しやすくなるので、できる範囲で十分です。

  1. 困りごとを1〜2個だけ書く
    例:切り替え/偏食/支度が進まない…など
  2. “いつ・どこで”が大変か
    例:朝の支度、園の帰り、買い物中、寝る前
  3. うまくいった時の条件
    例:写真があるとできた/声かけを減らすと落ち着いた

これがあるだけで、相談が「気合い」ではなく “整理”になります。
そして整理ができると、不思議と親子の気持ちが軽くなります。


見学で見るポイント:この3つだけ確認すればOK

見学で大切なのは、“雰囲気”だけではありません。

  • 困りごとをどう見立てるか(理由を一緒に考えてくれるか)
  • 目標→支援→振り返りがあるか(積み上がる仕組みがあるか)
  • 家庭の負担が増えすぎない設計か(家だけに頑張らせないか)

SHIPの見学案内ページにも、見学で分かること(見立て、個別療育の進め方、生活スキル、利用までの流れ等)が整理されています。ぜひご覧ください♪

よくある不安

「まだ小さいのに、通わせるのは早い?」

早い/遅いよりも、
“親子が少し楽になる方法が見つかるか”が大事です。
※一般的には早期であると、様々な習得の面でメリットがあると言われています。

見学は「通うと決める場」じゃなくて、
“この子に合う環境があるか確かめる場”なので、気軽で大丈夫です。

「受給者証がないと動けない?」

SHIPは、受給者証がまだ無くても見学・相談は可能です。
(※利用開始には受給者証が必要になります。手続きの流れも相談で整理できます。)


見学・相談はこちら(受給者証がまだなくてもOK)

「通うかどうかはまだ決められない」
その段階で大丈夫です。まずは、困りごとを整理するだけでも前進です。

SHIP(笛吹市・中央市)では見学・体験を随時受付しています。
また、2026年3月15日(日)に無料相談&見学会も開催します。


注意

  • この記事は診断ではありません。気になることが強い場合は、健診・かかりつけ・自治体窓口等への相談も選択肢です。
  • 見学・相談は「親子の負担を減らす方法を見つける」場として使ってください。

ゆうた先生から最後にひとこと

子どもは、環境と関わり方が本人にとって適切なものになると、
急に“できる”が増える瞬間があります。

いま困っていることがあっても大丈夫です。
一緒に「子どもが伸びる環境や経験、体験」を作っていきましょう。

ご連絡お待ちしております♪

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