SHIP中央市 見学受付中♪

児童発達支援に相談するか迷っている保護者へ|“うちの子のために今できること”を一緒に考えませんか

  • URLをコピーしました!

「まだ様子を見てもいいのかな」

「児童発達支援に相談するほどではないのかな」

「療育に通わせると、うちの子に何かあると認めることになるのかな」

そう思いながら、何度も検索している保護者の方もいるかもしれません。

保育園や幼稚園で、

「集団に入りにくいところがあります」
「一斉指示が通りにくいです」
「ことばの面が少し気になります」
「切り替えが苦手な場面があります」
「一度、相談してみてもいいかもしれません」

と言われたとき、心がざわっとすることがあります。

先生は責めるつもりで言ったわけではない。

それは分かっている。

でも、親としては、

「私の関わり方が悪かったのかな」
「もっと早く気づいてあげればよかったのかな」
「この子はこれから困ってしまうのかな」

と、不安になることがあります。

まず、最初にお伝えしたいことがあります。

お子さんの発達について相談することは、保護者が負けたということではありません。

お子さんにレッテルを貼ることでもありません。

それは、
“この子が安心して育つために、今できることを探す”という前向きな一歩です。

→公式LINEから連絡する場合はこちら
受付:24時間 / 返信:9:00〜20:00(土日祝も対応)


menu

相談するか迷うのは、子どもを大切に思っているから

児童発達支援に相談するか迷う保護者の方は、とても多いです。

「相談した方がいいのかな」と思いながらも、すぐには動けない。

それは決して悪いことではありません。

むしろ、簡単に決められないくらい、お子さんのことを大切に考えているということです。

「この子にとって何が一番いいのだろう」

「今のままでいいのか、それとも何か始めた方がいいのか」

「相談することで、かえって本人が傷つかないだろうか」

そう考えるのは、保護者として自然なことです。

でも、ひとつだけ覚えておいてほしいことがあります。

相談することと、すぐに利用を決めることは同じではありません。

相談は、答えを急いで出すためのものではありません。

今のお子さんの姿を整理し、どこで困っているのか、どんな支援があれば過ごしやすくなるのかを一緒に考える時間です。


「できない子が行く場所」ではなく、「できる力を育てる場所」

児童発達支援と聞くと、少し重く感じる方もいるかもしれません。

「そこに行くということは、うちの子は特別なのかな」

「他の子と違うと認めることになるのかな」

そう感じる方もいると思います。

でも、児童発達支援は、子どもを否定する場所ではありません。

できないことだけを見る場所でもありません。

こども家庭庁の児童発達支援ガイドラインでは、児童発達支援は、日常生活における基本的な動作や知識技能の習得、集団生活への適応のための支援を行うものとされています。さらに、子どもや家庭に関わる関係機関と連携しながら、子どもと家族を包括的に支援していくことも示されています。

つまり、児童発達支援は、

「できないから行く場所」

ではなく、

“その子が生活しやすくなる力を育てる場所”
“家庭や園での困りごとを一緒に考える場所”
“子どもの今とこれからを支える場所”

です。


子どもの困りごとは、見えにくいことがあります

子どもの困りごとは、大人から見ると分かりにくいことがあります。

たとえば、園でじっとしていられない子。

一見すると、「落ち着きがない」と見えるかもしれません。

でも、本当は、

  • 何をすればよいか分からない
  • 周りの音や動きが気になりすぎる
  • 次に何が起こるか分からず不安
  • 言葉の指示を聞いただけでは理解しにくい
  • 体を動かしていないと落ち着かない

という背景があるかもしれません。

また、先生の話を聞いていないように見える子。

一見すると、「聞く気がない」と思われるかもしれません。

でも、本当は、

  • どの声を聞けばよいか分からない
  • 長い説明を覚えておくことが難しい
  • 言葉だけではイメージしにくい
  • 周りの友達の動きに注意が向いてしまう

という場合もあります。

国立特別支援教育総合研究所の発達障害教育推進センターでは、指示を理解できない場合、注意が集中できないのか、聞いただけでは理解できないのかなどの要因を明らかにし、視覚的な補助などを組み合わせることが示されています。また、抽象的な指示や長い指示、複数の内容を含む指示は理解が難しいことがあるため、具体的で簡潔な指示から始めることが大切とされています。

だからこそ、SHIPでは「行動」だけを見ません。

その行動の奥にある、
その子の困りごと
その子の分かりにくさ
その子なりの理由
を見ていきます。


「家ではできるのに、園ではできない」には理由があります

保護者の方から、よく聞く言葉があります。

「家ではできるんです」

「家ではそんなに困っていないんです」

「園では難しいみたいなんですが、家では普通に過ごしています」

これは、とても大切な情報です。

家でできているなら、その子にはすでに育っている力があります。

ただし、家庭と園では環境が違います。

家庭では、大人が近くで声をかけられます。

子どものペースに合わせることもできます。

分かりにくそうなときには、すぐに言い直すこともできます。

でも、園では違います。

クラス全体への声かけ。
友達の声。
たくさんの刺激。
活動の切り替え。
順番を待つ時間。
みんなと同じタイミングで動く場面。

その中で力を出すには、家庭とは別の力が必要になります。

だから、家でできるのに園で難しいことは、珍しいことではありません。

大切なのは、

「家ではできるから大丈夫」

でもなく、

「園でできないから問題」

でもありません。

どんな環境ならできるのか。
どんな場面だと難しいのか。
どんな支援があれば、園でも力を出しやすくなるのか。

そこを一緒に見ていくことが大切です。

→公式LINEから連絡する場合はこちら
受付:24時間 / 返信:9:00〜20:00(土日祝も対応)


小学校入学前の不安は、早めに整理していい

年中・年長になると、小学校入学のことが少しずつ気になってきます。

「椅子に座っていられるかな」

「先生の話を聞けるかな」

「友達とトラブルにならないかな」

「授業についていけるかな」

「困ったときに助けを求められるかな」

このような不安を感じる保護者の方もいると思います。

幼稚園教育要領では、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿は、活動全体を通して資質・能力が育まれている幼児の幼稚園修了時の具体的な姿として示されています。また、健康な生活に必要な習慣や態度を身に付け、見通しをもって行動すること、先生や友達と触れ合い安定感をもって行動することなども示されています。

つまり、小学校入学前に大切なのは、文字や数字だけではありません。

  • 話を聞く
  • 見通しをもって動く
  • 困ったときに伝える
  • 友達と関わる
  • 順番を待つ
  • 気持ちを切り替える
  • 安心して集団に参加する

こうした力も、小学校生活につながる大切な土台です。

そして、これらの力は、急に身につくものではありません。

日々の生活や遊びの中で、少しずつ育っていきます。

だからこそ、気になる姿があるときは、早めに整理していいのです。

早めに相談することは、焦ることではありません。

子どもが困り続ける前に、大人が支え方を考えることです。


保護者が悪いわけではありません

発達の相談を考えるとき、多くの保護者の方が自分を責めてしまいます。

「もっと早く気づけばよかった」

「自分の育て方が悪かったのかな」

「仕事で忙しくて、ちゃんと見てあげられていなかったのかな」

「きょうだいに手がかかって、この子に十分関われていなかったのかな」

でも、どうか一人で背負わないでください。

子どもの発達には、一人ひとり違いがあります。

ことばの育ち方。
人との関わり方。
感覚の受け取り方。
気持ちの切り替え方。
集団での過ごし方。

同じ年齢でも、育ち方は同じではありません。

保護者の愛情が足りないから、困りごとが出るわけではありません。

しつけが足りないから、集団が苦手になるわけでもありません。

必要なのは、誰かを責めることではありません。

必要なのは、
その子を理解すること。
その子に合った支援を見つけること。
保護者だけで抱え込まないこと。

それだけです。

→公式LINEから連絡する場合はこちら
受付:24時間 / 返信:9:00〜20:00(土日祝も対応)


SHIPが大切にしていること

児童発達支援SHIPでは、子どもたちを「できる・できない」だけで見ません。

たとえば、

「集団に入れない」
「一斉指示が通りにくい」
「ことばがゆっくり」
「友達との関わりが苦手」
「切り替えで泣いてしまう」
「落ち着きがないように見える」

という姿があったとき、すぐに「問題」と決めるのではなく、

  • 何に困っているのか
  • どんな場面で難しくなるのか
  • どんな環境なら落ち着くのか
  • どんな声かけなら分かるのか
  • どんな遊びなら力を出せるのか
  • どんな関わりなら安心できるのか

を見ていきます。

子どもには、必ずその子なりの理由があります。

うまく言えない理由。
動き出せない理由。
泣いてしまう理由。
離れられない理由。
集団に入れない理由。
友達とうまく関われない理由。

その理由を見つけることが、支援の出発点です。

SHIPでは、子どもを変えようとする前に、まず大人が見方を変えることを大切にしています。

「なぜできないのか」ではなく、
「どうすればできる条件が整うのか」を考えます。

「もっと頑張って」ではなく、
「今のこの子に合った段階はどこか」を考えます。

「みんなと同じように」ではなく、
「この子が安心して参加できる方法」を考えます。

その積み重ねが、子どもの自信につながっていきます。


相談したからといって、すぐに何かを決めなくて大丈夫です

見学や相談に来たからといって、すぐに利用を決める必要はありません。

まずは、お子さんの様子を聞かせてください。

園でのこと。
家庭でのこと。
ことばのこと。
遊びのこと。
友達とのこと。
小学校入学に向けて不安なこと。

まとまっていなくても大丈夫です。

「何が心配なのか分からないけれど、なんとなく気になる」

それでも大丈夫です。

保護者の方が感じている小さな違和感は、とても大切なサインです。

その違和感を否定せず、一緒に整理していきます。


子どもは、分かってもらえたときに安心します

子どもは、自分の困りごとをうまく言葉にできないことがあります。

「分からない」
「嫌だ」
「助けて」
「うまくできない」
「不安」
「もう疲れた」

そう言えない代わりに、泣いたり、動かなかったり、怒ったり、離れたり、走ったりすることがあります。

大人から見ると困った行動に見えることも、子どもにとっては精一杯の表現かもしれません。

だからこそ、子どもは、分かってもらえたときに安心します。

「そうか、これが難しかったんだね」

「この声かけなら分かるんだね」

「この順番なら動けるんだね」

「この人数なら参加できるんだね」

「この遊びなら友達と関われるんだね」

そうやって、子どもが安心できる条件を見つけていく。

それが支援です。


中央市・昭和町・甲府市南側・笛吹市周辺で児童発達支援をお探しの方へ

もし今、

「相談するほどではないかもしれない」

「でも、少し気になる」

「園で言われたことが心に残っている」

「小学校入学に向けて不安がある」

「この子のために、何かできることがあるなら知りたい」

そう感じているなら、一度ご相談ください。

児童発達支援SHIPでは、お子さま一人ひとりの発達段階や困りごとの背景を見ながら、家庭・園・支援者が同じ方向を向いて支えられるように、一緒に考えていきます。

相談することは、特別なことではありません。

お子さんを責めることでもありません。

保護者が悪かったと認めることでもありません。

それは、
“この子が安心して育つために、今できることを探す時間”です。

中央市・昭和町・甲府市南側・笛吹市周辺で児童発達支援をお探しの方は、まずは見学・相談からお気軽にお問い合わせください。

→公式LINEから連絡する場合はこちら
受付:24時間 / 返信:9:00〜20:00(土日祝も対応)


よくあるご質問

Q. 相談したら、必ず利用しなければいけませんか?

いいえ。相談や見学をしたからといって、必ず利用を決める必要はありません。

まずは、お子さんの今の姿や保護者の方が感じている不安を整理することが大切です。

そのうえで、必要な支援や今後の方向性を一緒に考えていきます。


Q. 診断がないと相談できませんか?

診断の有無だけで悩みを抱え込む必要はありません。

「ことばがゆっくり」「集団が苦手」「切り替えが難しい」「小学校入学が不安」など、保護者の方が気になることがある場合は、まず相談してみることが大切です。

実際の利用に必要な手続きについては、お住まいの自治体や状況によって異なるため、見学・相談時に確認しながら進めていきます。


Q. 療育に通うことで、子どもが傷つきませんか?

児童発達支援は、子どもを否定する場所ではありません。

SHIPでは、子どもが安心して過ごせる関係づくりを大切にしながら、その子に合った活動や関わりを考えています。

「できないことを直す」というより、
「できる条件を見つける」
「安心して参加できる経験を増やす」
「家庭や園で過ごしやすくなる力を育てる」
という考え方を大切にしています。


Q. まだ年少・年中ですが、相談するのは早いですか?

早すぎるということはありません。

気になる姿があるときに早めに相談することで、家庭や園での関わり方を整理しやすくなります。

利用するかどうかをすぐに決める必要はありません。

まずは、今のお子さんの姿を一緒に見ていくことが大切です。


Q. どんな悩みで相談してよいですか?

たとえば、次のような悩みでご相談いただけます。

  • ことばがゆっくり
  • 集団活動に入りにくい
  • 一斉指示が通りにくい
  • 友達との関わりが苦手
  • 切り替えで泣いてしまう
  • 落ち着きがないように見える
  • 園で相談を勧められた
  • 小学校入学に向けて不安がある
  • 家ではできるのに園では難しいことがある

「こんなことで相談していいのかな」と思うことでも大丈夫です。

小さな不安を一緒に整理することから始めていきます。

→公式LINEから連絡する場合はこちら
受付:24時間 / 返信:9:00〜20:00(土日祝も対応)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
menu