新しく始まる相談支援の場で、一緒に土台をつくる仲間を募集しています
中央市で新たにスタートするSHIPでは、障害児相談支援に携わる相談支援専門員を募集しています。
相談支援の仕事は、単にサービスを紹介したり、書類を作成したりするだけの仕事ではありません。
子どもの発達や行動、園や学校での困りごと、ご家族の不安、将来への見通し。
そうした一つひとつを整理しながら、本人と家族にとって無理のない形で支援をつなぎ、必要に応じて見直していく仕事です。
そしてSHIPが目指したいのは、制度をただ回す相談支援ではありません。
子どもの育ちと家族の暮らしに、実際に役立つ相談支援です。
今困っていることへの対応だけでなく、
これから先、どんな毎日を送れるようになるとよいのか。
どんな関わりや支援があると、その子が少しずつ生きやすくなっていくのか。
そうした視点を持ちながら、一人ひとりに丁寧に向き合っていく。
そんな相談支援を、一緒につくってくださる方をお迎えしたいと考えています。
SHIPの相談支援で働く魅力
1.オープニングだからこそ、相談支援の形を一緒につくれる
すでに完成された仕組みに入る働き方には、安定感があります。
一方で、新しく立ち上がる事業所には、**「本当に必要な仕組みを現場目線でつくっていける」**面白さがあります。
たとえば、
- 初回相談の流れをどうするとわかりやすいか
- 面談やモニタリングをどう整理すると無理がないか
- 記録様式や共有のやり方をどうすると実態に合うか
- 園、学校、事業所との連携をどうすると機能しやすいか
こうしたことを、現場感覚を持ちながら整えていけるのがオープニングの魅力です。
ただ決められた業務を回すだけでなく、
「よりよい相談支援とは何か」を考えながら事業所づくりに関われることは、大きなやりがいになるはずです。
2.子ども支援の視点を持った相談支援ができる
SHIPは、子どもの発達支援を大切にしている事業所です。
公開されている自社記事でも、SHIPは相談支援を「本人と家族の思いを丁寧に受け止めること」「子どもの育ちを長い視点で見ること」「関係機関との連携を実際に機能する形にすること」を重視すると整理しています。
相談支援だけを切り離して考えるのではなく、
- 子どもの発達や特性
- 家庭での困りごと
- 園や学校での様子
- 児童発達支援や他サービスとのつながり
- 就学や将来を見据えた視点
まで含めて考えやすい土台があることは、SHIPで働く強みです。
表面的な調整で終わるのではなく、支援の中身まで意識しながら相談支援ができる環境を求めている方には、合いやすい職場だと思います。
3.一人で抱え込みすぎない相談支援を目指している
相談支援は、判断や調整の連続です。
ケースによっては、保護者の思い、学校の見立て、利用先の状況、地域資源の制約などが重なり、簡単に答えが出ないこともあります。
だからこそ、SHIPでは、相談支援専門員が一人で抱え込みすぎないことを大切にしたいと考えています。
公開中の自社求人記事でも、SHIPは「ケースの見立てや支援の方向性を相談しながら、専門性を高めていける環境」「一人で抱え込みすぎない体制」を重視すると記載しています。
相談できること。
共有できること。
迷ったときに立ち止まって考えられること。
これは、働きやすさのためだけではなく、支援の質を守るためにも重要です。
相談支援専門員として、こんな仕事を担っていただきます
SHIPの公開求人記事および外部掲載の公開スニペットでは、相談支援専門員の業務として、相談対応、アセスメント、障害児支援利用計画案・利用計画の作成、モニタリング、保護者面談、園・学校・医療・福祉事業所・行政との連携、会議参加、記録作成などが挙げられています。
そのため、実際の業務イメージとしては、次のような内容になります。
- 新規相談の受付
- アセスメント
- 障害児支援利用計画案・計画の作成
- モニタリングと見直し
- 保護者との面談
- 学校、園、医療、行政、各事業所との連絡調整
- サービス担当者会議や支援会議への参加
- 記録、書類作成
- 継続利用に向けた相談支援
ただし、本質は業務項目の列挙ではありません。
大切なのは、**「この子にとって、今、何が必要か」**を考え続けることです。
家庭にとって無理のない形か。
本人に合っているか。
今の支援で本当に前に進めるか。
その視点を持てる方にとって、相談支援は非常にやりがいのある専門職です。
こんな方に来ていただきたいと考えています
私たちが一緒に働きたいのは、単に業務をこなせる方ではありません。
子どもと家族の生活に丁寧に向き合える方です。
たとえば、こんな方です。
- 子どもの発達や特性理解に関心がある方
- 保護者の不安や思いを丁寧に受け止められる方
- 一人で結論を急ぐのではなく、周囲と相談しながら考えられる方
- 園・学校・事業所・行政との連携を大切にできる方
- 制度や書類だけでなく、本人の生活に目を向けられる方
- 相談支援専門員として専門性を高めたい方
SHIPの既存求人記事でも、求める人物像としてほぼ同様の方向性が示されています。
経験者の方はもちろん歓迎です。
一方で、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育、教育、訪問支援などの現場経験を活かして、相談支援へ専門性を広げていきたい方にも向いている仕事です。
こんな方には、特に合う職場です
子ども支援の経験を、より広い支援につなげたい方
現場で子どもと関わる中で、
「このご家庭、もっと整理できれば支援が進みそうなのに」
「学校や他機関とうまくつながれば、もっと本人が楽になるのに」
と感じたことがある方には、相談支援の仕事は非常に意味があります。
支援の“入口”を整える仕事に価値を感じる方
良い療育や良い支援があっても、つながり方がずれていれば機能しにくくなります。
相談支援は、その入口と方向性を整える仕事です。
派手ではありませんが、支援全体の質に大きく関わります。
立ち上げに関わることに前向きな方
オープニングには、考えることも、整えることもあります。
その分、現場感覚を活かして良い仕組みを作っていけます。
「出来上がった場所に入る」よりも、「より良くつくる」に魅力を感じる方には向いています。
見学や相談からでも大丈夫です
応募を考えるとき、
「自分にできるだろうか」
「職場の雰囲気はどうだろう」
「実際のケースの進め方は合いそうか」
と不安になるのは自然です。
そのため、いきなり応募だけでなく、見学やお問い合わせから入れる導線は非常に重要です。
実際、公開中の自社求人記事でも「見学やご相談も歓迎」と案内されています。
相談支援の仕事は、条件面だけでは決めにくい仕事です。
だからこそ、実際の考え方や雰囲気を知ったうえで検討できる形は、応募者にとっても良い設計です。
最後に
相談支援専門員は、目立つ仕事ではないかもしれません。
しかし、子どもと家族のこれからを支えるうえで、とても大切な役割です。
目の前の困りごとを整理し、
必要な支援をつなぎ、
支援がずれないように見直していく。
その積み重ねが、子ども本人の生活と、ご家族の安心につながっていきます。
もしあなたが、
制度を回すだけではなく、
子どもと家族にとって意味のある相談支援をしたいと考えているなら、
ぜひSHIPで一緒に働いていただきたいと思います。
新しい相談支援の場を、一緒につくっていきましょう。
ご興味のある方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
募集職種:相談支援専門員
雇用形態:正社員
勤務地:山梨県中央市西花輪3637-15 など
応募要件:相談支援専門員として配置可能な方/普通自動車運転免許 など
応募方法:下記のフォームよりお問い合わせください

