ゆうた先生こんにちは♪ゆうた先生です
「児童発達支援に通うと、どんなことができるようになるのだろう」
「何を目的に通うのか、よく分からない」
「ことばだけではなく、ほかのことも見てもらえるのかな」
「小学校に向けて、今のうちにどんな力を育てていけばよいのだろう」
このように感じる保護者の方は少なくありません。
中央市はもちろん、昭和町、南アルプス市、市川三郷町など周辺地域でも、
児童発達支援を探している方から、
- どんな支援が受けられるのか
- どんな力を育てていけるのか
- うちの子には何が必要なのか
といったご相談をいただくことがあります。
児童発達支援SHIP中央市では、
何かひとつの力だけを見るのではなく、
お子さまが毎日の生活の中で、少しずつ安心して過ごし、自分なりに力を発揮していける土台を育てていくこと
を大切にしたいと考えています。
大切にしたいのは、「何ができるか」だけではありません
お子さまの育ちを考えるとき、
つい「何ができるようになるか」に目が向きやすくなります。
もちろん、それも大切です。
でも実際には、
- 安心して過ごせること
- 分かることが増えること
- 伝わる経験が増えること
- 自分でやってみようと思えること
- 人と関わることが少しずつ楽になること
こうしたことも、とても大切な力です。
そのため、SHIP中央市では、
結果だけでなく、その子が育っていく土台そのもの
を大事にしたいと考えています。
児童発達支援SHIP中央市で育てていきたい力
1. 伝える力
「ほしい」
「いや」
「やって」
「見て」
「うれしい」
「困った」
子どもが生活の中で伝えたいことは、たくさんあります。
でも、その伝え方がまだ育ち途中だと、
- 泣く
- 怒る
- その場から離れる
- うまくいかずに止まる
といった形で出ることもあります。
そこで大切になるのが、伝える力です。
これは、単に言葉を増やすことだけではありません。
たとえば、
- 視線で伝える
- 表情で伝える
- 指さしで伝える
- 身ぶりで伝える
- 言葉で少しずつ伝える
など、その子に合った形で「伝わる経験」を増やしていくことが大切です。
SHIP中央市では、
“うまく話せるかどうか”だけではなく、“どうしたら伝わりやすくなるか”
を一緒に考えていきます。
2. 分かる力
子どもが安心して動くためには、
まず「分かる」ことがとても大切です。
たとえば、
- 今何をするのか
- 次に何があるのか
- どうしたらよいのか
- いつ終わるのか
こうしたことが分かりやすくなると、行動もしやすくなります。
逆に、分からないことが多いと、
- 不安になりやすい
- 切り替えに時間がかかる
- 崩れやすい
- 動きにくい
ことがあります。
SHIP中央市では、
言葉だけでなく、流れや関わり方も含めて、お子さまにとって分かりやすい形
を考えていきます。
「分かる」が増えることは、毎日の安心にもつながっていきます。
3. やりとりの力
子どもの育ちの中で、とても大切なのが人とのやりとりです。
たとえば、
- 名前を呼ばれて気づく
- 相手の顔を見る
- 一緒に同じものを見る
- 順番にやる
- 相手の反応を感じる
- 自分の気持ちを返してもらう
こうしたやりとりの中で、ことばや社会性も少しずつ育っていきます。
SHIP中央市では、
大人とのやりとり、小集団の中でのやりとり、遊びの中でのやりとり
を通して、人と関わる土台も大切にしていきます。
4. 切り替える力
小さい子どもにとって、
- 遊びを終える
- 次の活動に向かう
- 予定の変化を受け入れる
- 気持ちを落ち着ける
ということは、簡単なようで難しいことがあります。
特に、今していることにしっかり集中している子や、見通しが持ちにくい子にとっては、切り替えに時間がかかることがあります。
SHIP中央市では、
叱って急がせるよりも、切り替えやすい形をつくること
を大切にしたいと考えています。
切り替える力が育っていくと、
- 毎日の支度が進みやすくなる
- 活動の流れに向かいやすくなる
- 崩れる場面が少し減っていく
ことがあります。
5. 自分でやってみる力
就学前の時期に大切にしたいのが、
自分でやってみようとする力です。
たとえば、
- 靴をはこうとする
- 片付けようとする
- かばんを持とうとする
- 手を洗おうとする
- できないときに助けを求める
こうしたことも、自立の大切な土台です。
SHIP中央市では、
何でも一人でできることを急ぐのではなく、
その子が「やってみよう」と思える形を一緒につくっていくこと
を大切にしたいと考えています。
6. 生活の流れに向かう力
小学校に向けても大切になるのが、
生活の流れに向かう力です。
たとえば、
- 始まりに向かう
- 終わりが分かる
- 支度をする
- 片付ける
- 座って取り組む
- 順番を待つ
こうした力は、毎日の生活や遊びの中で少しずつ育っていきます。
SHIP中央市では、
生活の中で必要になる動きや流れを、お子さまに合った形で経験していくこと
も大切にしています。
7. 集団に向かう力
集団の中で過ごすことに不安があるお子さまもいます。
でも、最初から「みんなと同じようにできること」を目指しすぎなくても大丈夫です。
まずは、
- 人がいる場で過ごす
- 一緒に始める
- 少し待つ
- 大人を通して関わる
- 同じ場にいることに慣れる
といったところから、少しずつ経験していくことが大切です。
SHIP中央市では、
その子にとって無理のない形で、小集団や人との関わりに向かえるようにしていくこと
を大切にしたいと考えています。
8. 安心する力
意外に大切なのが、安心して過ごせることです。
安心できると、
- 人の声が入りやすくなる
- やってみようと思いやすくなる
- 伝えようとしやすくなる
- 生活の流れに向かいやすくなる
ことがあります。
逆に、不安が強いと、それだけで動きにくくなることがあります。
そのためSHIP中央市では、
何かを教えることの前に、
安心して過ごせる関係や環境を大切にすること
も、とても大事だと考えています。
こうした力は、ひとつずつ分かれているわけではありません
ここまで、
- 伝える力
- 分かる力
- やりとりの力
- 切り替える力
- 自分でやってみる力
- 生活の流れに向かう力
- 集団に向かう力
- 安心する力
を挙げてきました。
でも実際には、これらは別々ではなく、つながっています。
たとえば、
- 分かることが増えると、切り替えやすくなる
- 安心できると、やりとりが増えやすくなる
- 伝わる経験が増えると、崩れにくくなる
- 自分でやってみる経験が増えると、自信につながる
というように、ひとつの育ちが、別の育ちにもつながっていきます。
だからこそ、SHIP中央市では、
ひとつの困りごとだけでなく、お子さま全体を見ながら考えていくこと
を大切にしたいと考えています。
保護者の方にとっても、大切にしたいこと
お子さまが少しずつ力を育てていくためには、保護者の方が
- 今どんな力が育っているのか
- 何を大切にするとよいのか
- 家ではどう関わるとよいのか
を整理しやすくなることも大切です。
SHIP中央市では、
お子さまだけを見るのではなく、
保護者の方と一緒に、今大切にしたいことを考えていくこと
も大事にしたいと思っています。
こんな方は、まずご相談ください
- 児童発達支援でどんな力を育てていけるのか知りたい
- うちの子に今必要なことを知りたい
- 就学前に少しずつ土台を作っていきたい
- ことば、切り替え、生活面が気になる
- 家での関わり方も含めて相談したい
「まだ利用するかは決めていない」
「何を相談したらいいか分からない」
という段階でも大丈夫です。
今のお子さまの様子を一緒に整理しながら、
どんな力を少しずつ育てていけそうか
を考えていくことに意味があります。
児童発達支援SHIP中央市でも、ご相談を受け付けています
児童発達支援SHIP中央市では、
お子さま一人ひとりの様子を丁寧に見ながら、
その子に合った形で、毎日の生活や就学前に大切にしたい力を少しずつ育てていけるよう、一緒に考えていきます。
中央市の方はもちろん、昭和町、南アルプス市、市川三郷町など周辺地域で、
- ことば
- やりとり
- 切り替え
- 生活の流れ
- 自立に向かう力
- 集団参加への不安
などについて気になることがある方も、まずはお気軽にご相談ください。
見学・ご相談受付中
児童発達支援SHIP中央市では、見学・ご相談を受け付けています。
お子さまの発達や、日々の関わり方について気になることがある方は、お気軽にお問い合わせください。



ご連絡お待ちしております♪

